【おかげさまで2周年】この1年を振り返ってみました!

2024年9月のスタートから2年。
ZUTTOはこの1年も、多くのシニアの皆さま、企業・団体の皆さまとのご縁に支えられながら活動を続けてきました。
2025年10月から2026年9月までの歩みを振り返ってみたいと思います。
新たな出会いが広がった「ZUTTOな人々」
2年目の「ZUTTOな人々」では、これまで以上に多彩な生き方をされている方々との出会いがありました。
旅行や遊び、趣味、まちづくり。
自分らしい楽しみ方や社会との関わり方を見つけている皆さまの姿はやっぱりカッコいい!
特に印象的だったのは、好きなことや地域への想いを原動力に、新しい挑戦を続ける方々の姿です。
「新しいことを始めるのに遅すぎることはない」
取材を通して、そんなメッセージを何度も受け取った1年でした。
それぞれの「これから」が、とても輝いて見えました。

赤羽さんが淹れてくださった美味しいコーヒー。
シニアの暮らしを応援する企業とのご縁
「ZUTTO応援団」でも、新たな企業・団体の皆さまとの出会いが続きました。
住まい、趣味、旅行、終活、食。
取材を重ねるたびに、「シニア支援」と一言でいっても、その形は本当にさまざまであることを実感しています。
旅をあきらめない人を支えるサービス、第二の人生の住まい選びをサポートする企業、健康な暮らしにつながる商品や習慣の提案。
どの企業・団体の皆さまにも、「人生を前向きに楽しんでほしい」という想いがありました。
■住まい
■趣味
■食
- 広島の山と海が育てる、これからの人生を楽しむ一杯|株式会社サクラオブルワリーアンドディスティラリー
- 落花生で始める健康習慣。土づくりにこだわる広島の農園から豊かな実りを食卓へ|アグリ・アライアンス株式会社 脇農園
■暮らし
- 終活・墓じまい・仏壇供養・実家じまいや片付けまで安心サポート。広島で頼れる冠婚葬祭の相談窓口|株式会社大進本店
- 転倒予防の新習慣!“つま先アップ靴下”で毎日をもっとアクティブに|株式会社コーポレーションパールスター
編集部自身も取材を通して学ぶことが多く、「今度やってみたい」「行ってみたい」と思うことが増えた1年でした。

採れたてのナスをいただきました。
マガジンも少しずつ成長しました
マガジンコーナーでは、シニアライター・西濱さんによる連載「からくり箱の好奇心」が2026年8月に最終回を迎えました。
季節の行事や暮らしの中の発見をテーマに、全21回にわたりお届けした本連載。
身近な出来事を楽しむヒントが詰まったコラムとして、多くの読者の皆さまに親しまれました。

「からくり箱の好奇心」。一気読みもどうぞ。
また、この1年は新たな企画にも挑戦しました。
取材を通じて出会った印象的な言葉や生き方をご紹介する「ZUTTO語録」をスタート。
人生経験豊かな皆さまの言葉には、編集部自身も多くの気づきや勇気をいただきました。
- 第1回 挑戦する心 ― 人生のアップデートは止まらない
- 第2回 学び続ける力 ― 人生の深みをつくるもの
- 第3回 誰かとつながる喜び ― 居場所をつくる・育てる
- 第4回 働く誇り ― しごとの幸福感
- 第5回 平和 × 記憶 ― 次の世代に渡すもの
- 第6回 まちと生きる ― 地域に根ざす喜び
さらに、広島のシニア世代にまつわるデータをわかりやすくご紹介する「ひろしま豆データ」も開始。
暮らしや趣味、地域の傾向などを数字からひも解きながら、新たな発見をお届けしています。
読者の皆さまに「読んでよかった」「誰かに話したくなった」と思っていただけるよう、これからもさまざまな企画に挑戦していきたいと思います。
嬉しい出来事もありました
2年目は嬉しいニュースもありました。
「コンテンツマーケティング・グランプリ2025 奨励賞」を受賞。
これまで積み重ねてきた取材や発信を評価いただけたことは、編集部にとって大きな励みになりました。
もちろん、この賞は編集部だけのものではありません。
取材にご協力いただいた皆さま、記事を読んでくださった皆さま、応援団としてご支援いただいている企業・団体の皆さまのおかげでいただけた賞だと感じています。

いただいた「奨励賞」の盾。ありがとうございます。
そして岡山エリアへ
ZUTTOは2026年秋、広島県に加え、岡山県へも活動エリアを広げることになりました。
取材や情報発信を通じて、「人生を、ずっと、前向きに」生きるシニアの皆さまの姿を、より多くの地域へお届けしていきます。
広島で育てていただいたZUTTOが、新たな地域でも人と人とのご縁をつなぐ存在になれるよう、これからも一歩ずつ進んでまいります。
2年を振り返って
振り返ってみると、この1年も本当にたくさんの方々との出会いに恵まれました。
取材にご協力いただいた皆さま。
記事を読んでくださった皆さま。
応援団として支えてくださっている企業・団体の皆さま。
そして、いつも温かい言葉を寄せてくださる読者の皆さま。
ここまで活動を続けてくることができたのは、皆さまからの温かいご支援とご協力の賜物です。
編集部一同、心より感謝申し上げます。
3年目も、人と地域をつなぐメディアとして、一つひとつのご縁を大切にしながら活動を続けてまいります。
これからもZUTTOをどうぞよろしくお願いいたします。
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